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関西を拠点に各地のファッションシーンをファッションスナップを通して

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    【5 Questions】Yoshimasa




    5 Questions

    Yoshimasa - "PALETTE art alive" staff



    Q1 : 働いているショップについて


    Q2 : 最近後輩が入ってきての心境は?


    Q3 : ファッションを好きになったきっかけは?


    Q4 : 最近買ったお気に入りの服について


    Q5 : 今の関西のファッションについて思うことは?






    Q1 : 働いているショップについて


    PALETTE art alive は、

    2011年4月にオープンして、2020年で8周年です。


    昨年には、名古屋店もオープンしました。


    人それぞれの色(個性)と、服それぞれの色(個性)

    そんな色がPALETTEの中で混ざり合って、新たな色(感覚)が生まれ、生きる芸術になる。


    パレットのコンセプトでとても好きな言葉です。


    実際に、人それぞれの色と服それぞれの色が混ざり合うよう、

    他のお店には無いようなバイイングをしていて、関西だとパレットだけ。っていうブランドも多いです。

    これは、昔からずっと変わらずで、これからも他には無いようなセレクトは続けていきたいと考えています。

    ここ1.2年で大きなブランドも新しく取り扱い始めましたが、若いブランドと共に、どんどん成長していきたいです。









    Q2 : 最近後輩が入ってきての心境は?


    今回の質問で1番悩んだところです。


    仕事ではずっと後輩がいなく、そしてプライベートでも後輩キャラだったので。

    正直少し寂しい部分はありつつ、でもとても嬉しいです。


    初めての後輩で、しかも女の子なので。

    どのように接すれば良いのか、、、すごく悩んでいたのですが。

    働き出してから改めて感じたのがりんごちゃんはめちゃくちゃ良い子で。

    難しく考えていたのが杞憂に終わりました。

    とても接しやすいので、今は僕自身が良い先輩だなって感じるような先輩を演じています。(笑)


    https://instagram.com/rrr_imgo?igshid=g21gkjcqyfo8

    今後も凄い期待出来る子なんで、チェックお願いします。




    Q3 : ファッションを好きになったきっかけは?



    1番のきっかけは、母親です。


    芸大卒業してから関西の有名アパレル企業の本社でずっと働いていて、小さい頃から沢山服を着させられていました。


    小学生、中学生の頃は特に、反発心というか、

    全然着たくないなぁ適当でいいやん。

    とか思っていたのですが。

    高校1年生の時にお洒落な友達に自分で選んだ服がダサいと言われたことがあり。

    そこから母親に「今日の服どう?」とか改めて聞き、感覚を教えてもらっていました。


    今思うと当時の自分(高校一年生)は、めちゃくちゃダサかったと思います。(笑)








    Q4 : 最近買ったお気に入りの服について


    お気に入りの服、よりかはMASUというブランドのアイテムは今シーズンとても多く買いました。

    自分が初めてバイイングさせてもらっているブランドということもあり、気付けば沢山。(笑)


    来シーズンもとてもカッコよかったので今後も注目してください。





    Q5 : 今の関西のファッションについて思うことは?


    みんなそれぞれ個性があって素敵だと思います。


    東京とくらべて、古着の文化が強く、古着中心にスタイリングしている人も多くそれぞれに色があって。

    東京とは違い、なんでも受け入れることができる大きなキャパシティはないので、精査され本当にいいものが沢山ある街が大阪だと思っています。


    最初の話で PALETTE art alive のコンセプトとも繋がるかもしれないですが、他とはほとんど被らない古着と、デザインが効いた僕らが売っているような服それぞれの色が混ざり合ってその人の色になっている。


    それは、関西だからこそ感じれるファッションなのかなと。




    photo : イイヅカ カイ